婚活を始めたきっかけ(30歳女性・初婚)
Mさんは、結婚相談所へ入会する前に、アプリで数名の男性と会った経験がありました。
その中で感じていたのが「男性を見る目に自信がありません…」という不安です。
外見は可愛らしく、明るくハキハキとした女性ですが、恋愛や婚活に対しては慎重で、自信を持てずにいました。

30代女性の婚活では 「自分に見る目がないのではないか」という不安を抱えている方は少なくありません。 今回ご紹介するのは、アプリ婚活での経験から不安を抱えていた女性が活動期間10か月で成婚に至った実例です。
Mさんは、結婚相談所へ入会する前に、アプリで数名の男性と会った経験がありました。
その中で感じていたのが「男性を見る目に自信がありません…」という不安です。
外見は可愛らしく、明るくハキハキとした女性ですが、恋愛や婚活に対しては慎重で、自信を持てずにいました。
活動を始めると、お見合いは順調に成立。
多くのご縁がある中で浮き彫りになったのは「判断がブレること」でした。
・迷いが出る・不安が強くなる・冷静な判断ができなくなる
この状態では、ご縁を正しく見極めることができません。
ここで取り組んだのは、「気持ちの安定」です。
担当婚活カウンセラーちゃこは
・感情に寄り添う・必要な場面では厳しく伝える
この両方を使いながら「冷静に判断できる状態」を作るサポートを行いました。
このサポートを継続することで、Mさんに変化が起きます。
✔ 不安になっても自分で落ち着ける✔ 感情と事実を切り分けられる✔ 判断に一貫性が出る
婚活を通じて「安定した思考」を身につけていきました。
入会前のMさんは、外見重視でお相手を選んでいました。
その結果
・関係が長続きしない・一時的な恋愛で終わる
という状態でした。
婚活を通じて気づいたのは、「結婚は生活」という視点です。
最終的に選ばれたお相手は
・一緒にいて落ち着く・言いたいことを言える・自然体でいられる
外見ではなく「関係性」を基準に選択されました。
成婚退会(婚約)後、3か月後に入籍予定。
Mさんは「途中で結婚を諦めなくて良かった」と話されています。
婚活がうまくいかない原因の多くは
「見る目がないこと」ではなく「判断が安定していないこと」
です。
感情に左右される状態ではどんなに良いご縁があっても見極めることはできません。
今回のケースでは
・思考を整える・判断基準を明確にする・感情と事実を分ける
これを徹底したことで結果につながりました。
婚活は「誰を選ぶか」ではなく、「どう判断できる状態になるか」
ここが本質です。
栃木県在住・30代女性の婚活
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