婚活中に徹底していたこと(35歳女性・初婚)
Mさんは、おっとりとした雰囲気の女性です。
ですが婚活においては一貫して
✔ 報告✔ 連絡✔ 相談
を徹底していました。
お見合いや交際について
「自分の思い込みで判断しない」
必ず事実を整理し、結論を出す前に婚活カウンセラーへ相談する姿勢を貫いていました。
この習慣が、婚活の精度を大きく高めていました。

30代女性の婚活では 「もう少しで成婚だったのに別れた」 この判断に迷うケースが少なくありません。 今回ご紹介するのは、真剣交際の終了という決断を経て、より良いご縁に出会い成婚された35歳女性の実例です。
Mさんは、おっとりとした雰囲気の女性です。
ですが婚活においては一貫して
✔ 報告✔ 連絡✔ 相談
を徹底していました。
お見合いや交際について
「自分の思い込みで判断しない」
必ず事実を整理し、結論を出す前に婚活カウンセラーへ相談する姿勢を貫いていました。
この習慣が、婚活の精度を大きく高めていました。
婚活中、真剣交際に進んだお相手がいました。
プロポーズ目前の段階でしたが、「どうしても受け入れられない出来事」が発生します。
このときMさんは、ひとりで結論を出すことはしませんでした。
事実を整理し、担当婚活カウンセラーへ共有。さらにお相手相談所とも連携し、双方で状況を確認。
その結果「交際終了」という決断に至りました。
成婚目前からの交際終了。
一見、「振り出しに戻る」状況ですが、この判断は、後に“正解だった”と証明されます。
担当婚活カウンセラーちゃこは、これまでの活動を踏まえ「もっと良いご縁が来る」と判断していました。
Mさん自身も前を向き、婚活を止めませんでした。
その結果、本来のご縁に出会うことができました。
成婚したお相手とは
・遠距離・休日が合わない
という状況でした。
そのため、2〜3週間に1回しか会えない関係。
しかし、ここで工夫しました。
毎日の電話により、「会えない時間」を「関係を深める時間」に変えたのです。
面談のたびに「距離が縮まっている実感があります」と報告がありました。
Mさんの最大の特徴は「相手のせいにしないこと」でした。
・連絡が来ない・会えない・温度差がある
こういった不満を口にすることは一度もありませんでした。
なぜなら、自分から動くからです。
自らLINEを送り自ら関係を作る
その結果、相手も自然と変わっていきます。
成婚時にMさんが話していた言葉です。
「連絡頻度より、歩み寄りが大切だと思います」
条件や頻度ではなく
✔ 関係性✔ 姿勢
これが決め手でした。
成婚退会(婚約)から2か月後に入籍。
一度の交際終了を経て、納得のいく結婚へと進まれました。
婚活において難しいのは、「進める判断」ではなく「やめる判断」です。
今回のケースでは
・感情ではなく事実で判断・ひとりで抱え込まない・止めるべきご縁を止めた
これが結果につながりました。
婚活は、「続けること」だけでなく、「見極めること」も同じくらい重要です。
そしてもう一つ。
相手に求めるのではなく、自分から関係を作れる人は強いです。
この2つが揃ったとき。ご縁は大きく前進します。
栃木県在住・30代女性の婚活
まずは無料カウンセリングで、あなたの婚活の悩みをお聞かせください。
※他社からの移籍入会で初期費用30,000円割引
(2026年8月末日までの入会手続きが対象)