婚活を始めたきっかけ(30歳女性・初婚)
Rさんは、エプーズモア婚活カウンセラーのプロフィールや発信動画を見て入会を決めました。
それまで結婚相談所に対して
「結婚できない人が集まる場所」というイメージを持っていたそうです。
しかし、活動開始後すぐにその認識は変わります。
「会う人会う人が素敵な方ばかりでした」
実際に活動してみて、環境の質の高さを実感されました。

30代女性の婚活では 「周囲の意見に影響されて決断できない」というケースが少なくありません。 今回ご紹介するのは、30歳女性が活動期間5か月・交際期間4か月で成婚に至った実例です。 婚活中に生じた“周囲との価値観のズレ”をどう乗り越えたのか。 そのプロセスをお伝えします。
Rさんは、エプーズモア婚活カウンセラーのプロフィールや発信動画を見て入会を決めました。
それまで結婚相談所に対して
「結婚できない人が集まる場所」というイメージを持っていたそうです。
しかし、活動開始後すぐにその認識は変わります。
「会う人会う人が素敵な方ばかりでした」
実際に活動してみて、環境の質の高さを実感されました。
婚活では、何を優先するかが結果を左右します。
Rさんが一貫して大切にしていたのは「内面」でした。
・条件ではなく人柄・スペックではなく居心地
この軸を持って活動を続けていました。
順調に見えた婚活の中で、ひとつの壁が生まれます。
それは「周囲からの意見」でした。
親や身近な人からの心配や反対により
✔ この選択でいいのか✔ 本当にこの人でいいのか
と迷いが生じていきました。
この状況を受け、エプーズモアでは通常とは異なる対応を取りました。
Rさん、担当婚活カウンセラーちゃこ、副担当婚活カウンセラー武山による三者面談を実施。
この面談では、カウンセラー同士の意見が分かれる場面もありました。
ただし共通していたのは「Rさんにとって最善の選択を導くこと」でした。
議論を目の前で見たRさんは「私はこうしたいです」と、自分の意思をはっきり言語化しました。
この瞬間に、迷いは消えました。
最終的な決め手は「居心地の良さ」でした。
条件や周囲の意見ではなく、 自分がどう感じるか、 この人と生きていきたいかということを基準に選択された結果です。
成婚退会後、3か月後に同棲開始・8か月後に入籍予定へと着実に結婚へと進んでいます。
Rさんは成婚時にこう話されていました。
「課題を乗り越えたことで、親も認めてくれました」
婚活は、結果だけでなく、“過程の積み重ね”によって周囲の理解も変わっていきます。
婚活では「誰の意見を基準にするか」が重要です。
親や周囲の意見も大切ですが、結婚生活を送るのはご本人です。
今回のケースでは、一時的に迷いが生じたものの、最終的にはご自身の意思で決断されました。
その判断ができたことが、今回の成婚につながっています。
婚活は、正解を教えてもらうものではなく、“自分で決められる状態になること”が本質です。
栃木県在住・30代女性の婚活
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